インプラント

インプラント

インプラントとは

インプラント構造図:上部構造(体)、アパットメント、インプラント体(フィクスチャー) インプラントとは、歯が抜けたところに天然の歯根に代わる人工的な歯根を埋め込み、骨としっかりと結合した後、その上に歯を作り、見た目もきれいに、また噛むのも快適にする方法です。インプラント材料は、厚労省に認可され、生体との親和性がよく、腐食もありません。当院では、25年以上の実績があります。
部分入れ歯が嫌な方、入れ歯があわない・噛めない・健康な歯を削らずに噛めるようにしたい方に適した治療法です。

インプラント治療はこのように行います

藤島歯科医院だからできる、ひとりひとりに適したサービスを提供します。
  1. Step 1 カウンセリング・診断と治療計画

    カウンセリングルームにて
    レントゲンなどによって十分な診断の後、インプラント治療に関する説明をいたします。
    インプラントの治療方法も様々です。
    患者様の骨が十分にあるか、一回法と二回法のどちらで行うか、All-on-4など1日で噛めるようになる方法が適応可能かどうか等、検査結果を元に医師と患者様が十分に話し合い治療の計画を立てます。
  2. Step 2 インプラント手術

    インプラント手術施術図
    チタン製の小さなねじのような形状のインプラントを局所麻酔で顎の骨の中に埋め込みます。
    その後傷を縫い合わせます。
    この方法は一回法と呼ばれる方法ですが、当院では感染リスクの低い二回法での治療も行っております。
  3. Step 3 インプラントと骨がくっつくのを待つ

    インプラント固定図
    インプラントと骨がしっかりとくっつくまで約6~24週間待ちます。(骨の状態など、様々な条件により異なります。)この期間、一般的にはインプラントの上に仮歯を入れておきます。
  4. Step 4 歯の装着

    十分な期間待った後、インプラントに人工の歯を取り付けます。手術二回式のインプラントの場合は、ここでもう一度手術してインプラントの頭を出さなければなりません。インプラント治療の終了後はホームケアが重要です。正しい歯磨きと半年に一度は定期健診を受けましょう。

インプラント治療例

症例1:1歯欠損

  1. インプラント埋入
  2. 上部構造取り付け

インプラントにセラミックを被せると、とても自然できれいです。

症例2:全歯欠損(All-on-6)

  1. インプラント埋入
  2. 施術完了
  3. 噛む機能を回復

歯を全部失っても4~6本のインプラントを埋入して咬む機能を回復させることができます。

症例3:前歯欠損のセラミック(セメント固定)

  1. 症例3:前歯欠損のセラミック(セメント固定) 1
  2. 症例3:前歯欠損のセラミック(セメント固定) 2
  3. 症例3:前歯欠損のセラミック(セメント固定) 3

症例4:奥歯1歯欠損のセラミック(セメント固定)

  1. 症例4:奥歯1歯欠損のセラミック(セメント固定) 1
  2. 症例4:奥歯1歯欠損のセラミック(セメント固定) 2

奥歯1歯欠損の金属冠(セメント固定)

  1. 奥歯1歯欠損の金属冠(セメント固定) 1
  2. 奥歯1歯欠損の金属冠(セメント固定) 2
  3. 奥歯1歯欠損の金属冠(セメント固定) 3

奥歯の金属冠のネジ止め固定

  1. 奥歯の金属冠のネジ止め固定 1
  2. 奥歯の金属冠のネジ止め固定 2

症例7:全歯欠損(上顎/All-on-6)

  1. 症例7:全歯欠損(上顎/All-on-6) 1
  2. 症例7:全歯欠損(上顎/All-on-6) 2
  3. 症例7:全歯欠損(上顎/All-on-6) 3
  • 症例7:全歯欠損(上顎/All-on-6) 5
  • 症例7:全歯欠損(上顎/All-on-6) 4

その他の症例はこちらからご覧下さい

インプラントに関するお問合せ・ご相談

下記までお気軽にお問合せください。

Copyright © Fujishima Dental Clinic, All Rights Reserved.